ミニマリストに憧れる人に憧れる妻と共に

ミニマリストをお手本に生活改善に取り組むブログ

家計簿アプリ導入 へ

家計改革の1つ、『家計の透明化』に取り組んできました。(僕が首をつっこむだけの💦)

実は、あまりしっくりきてません…

妻の管理方法はノート式です。

僕は その家計簿をチェックする形になってしまいます。姑かっ!!

なかなか 僕の頭に入ってこないし、取り組んでる感がありません。

 

『よし!僕も家計簿をつけよう‼︎』

 

もちろん、妻の管理方法を否定しているんじゃないんです。むしろ、とてもしっかり管理していると 今更ですが 気づいたぐらいです。

だから、今日も言いたい

「〇〇(妻の名前)。ありがとう♪」

でも、僕も家計簿をつけると言ったら…妻は少し不機嫌な感じです💦

 

◆家計簿アプリ導入

妻がノートなら、僕はアプリにします。

家計簿アプリは全く無知で、検索したり ブログをみたりで、どれにしようか考えました。

条件は、妻と共有できる。あとは、評判を頼りに。

結果→Zaim を使ってみることにしました。

既に達人級の方々がたくさん紹介しているので、システム的なことは語りません。

他のアプリを試したわけでもないので、Zaimを使っただけの感想になるんですが、

1.直感で操作できる!〜そう、Zaimならね〜

2.カテゴリの設定が自由(妻の帳簿の区分と合わせれる)

3.記録する時に、月の集計・年の集計と選ぶこともできる。(臨時費用、年払い費用の管理に工夫ができる)

 

家計簿を二つも作る事は、意味がないかもしれないし、非効率かもしれません。ですが、

2.で 妻も見やすく

3.で 妻の管理と別の視点。

この2つの特徴を活かして家計の管理をしてみます。もし、妻がアプリだけで充分と感じてくれれば、アプリのみの管理で 妻の負担も少なくなれば 尚良い事です。

 

◆妻家計簿と僕家計簿

家計簿は収入と費用を管理する帳簿です。

我が家では、毎月かからない費用(年払い保険料、税金 など)は、毎月 定期積金をして その時の支払いに備えています。

妻の家計簿では、その積金も費用として計上しています。支払いの月が来たら 積金を臨時収入と考え 支払いに充てます。なので、お金の全ての動きを記帳していくイメージになります。

この方法は、お金の流れが分かるので、月々のやりくりを 考えるのに適してると思います。

ただ、家計簿に『資産』や『負債』の概念がないので、積金の記帳において 毎月の積立が『費用』・支払いに充てる時は『収入 』と考える形になります。結果、収支の記帳が重複してしまう形になるので、

『総収入、総費用』が違ってきます。

また、積立していない臨時費用があると、その月は赤字なることも考えられ、

「せっかく節約できたのに…臨時費用があったから、今月は赤字だぁ…」

と、モチベーションが下がってしまう可能性があります。

そこでアプリでの管理は、

毎月発生しない費用は、年の集計で管理する事にします。

今まで通り、年単位の費用は積立してやりくりします。でも、帳簿にはつけません。

 

◆家計簿アプリで管理すること

・毎月かかる費用の管理

変動する毎月の費用を、カテゴリごとに管理して見直しの材料にします。

・年間の総収入と総費用の管理

途中経過も含めて、トータルしていくら赤か黒かを管理します。

 

『三日坊主にならないように頑張るぞ!!』